NISAを開設できる証券会社の10社で徹底比較しました。
- 年会費が永年無料。維持コストゼロで使い続けられる
- 基本還元率1.0%は業界平均(0.5%)の2倍
- 楽天市場ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)でさらに還元率アップ
- 楽天証券でNISA積立をするとポイントが貯まる
- 家族カードも無料で発行可能
- 公共料金の支払いは還元率0.2%と低め
- 楽天サービスをほぼ使わない人には恩恵が少ない
- 海外・国内旅行傷害保険は付帯なし
✅ おすすめ:楽天市場をよく使う方/楽天証券でNISA積立したい方/初めてクレカを作る方
❌ 不向き:公共料金をカード払いしたい方/旅行保険を重視する方
- セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなど対象店舗でスマホタッチ決済すると最大7.0%還元
- カード番号が表面に記載されないナンバーレスでセキュリティが高い
- VisaとMastercardから選べ、国内外で使いやすい
- 年会費永年無料
- 基本還元率は0.5%と低め(対象店舗以外では恩恵が少ない)
- 最大7%はスマホのタッチ決済が条件(物理カードでは適用外)
- 海外旅行傷害保険は付帯なし
✅ おすすめ:コンビニ・外食をよく使う方/セキュリティを重視する方/iPhoneやAndroidでスマホ決済する方
❌ 不向き:対象店舗をほぼ使わない方/海外旅行保険が必要な方
- 最短即日発行。マルイの店頭で当日受け取りが可能
- 年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯・最高500万円)
- マルイ・モディで年4回のセール期間に10%OFF
- 審査が比較的やさしく、学生・主婦でも作りやすい
- 基本還元率0.5%と低め(ポイント重視の方には不向き)
- ETCカードは年会費550円がかかる
- ゴールドカードへの昇格は招待制のため自分では申し込めない
- 海外旅行保険は「利用付帯」のため、旅行代金をエポスカードで払うことが条件
✅ おすすめ:急いでカードが必要な方/旅行好きで保険を重視する方/マルイをよく使う方/学生の初めての1枚
❌ 不向き:ポイント還元率を最重視する方/ETCをよく使う方
※au PAYカードの年会費は条件により異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。掲載情報は2026年6月時点のものです。還元率・特典は変更される場合があります。
長期積立向け投信中心
生涯上限1,800万円※
個別株・ETFも購入可
生涯上限1,200万円※
上級者
積立派
個別株派
- 取り扱い投資信託の本数が業界トップクラスで商品を選びやすい
- 100円から積立可能・手数料も業界最安水準
- 機能が豊富で、慣れると非常に使いやすい
- 三井住友カードで積立するとVポイントが貯まる
- つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応
- 商品が多すぎて最初は何を選べばいいか迷いやすい
- 対面サポートはなく、困ったときはネット・電話のみ
- 口座数が多い分、サポートが混雑時につながりにくいことも
✅ おすすめ:これからNISAを始めるすべての方 / コスパ重視の方 / 三井住友カードをお持ちの方
❌ 不向き:対面で手取り足取り教えてもらいたい方 / シンプルさを最重視する方
- 楽天カードで積立をすると楽天ポイントが貯まる(最大1%)
- 楽天銀行との連携で普通預金金利が優遇される
- 楽天市場のSPUポイントアップにも連動
- 取り扱い投資信託が豊富でつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応
- アプリが使いやすく、スマホで完結できる
- 100円から積立可能で始めやすい
- 楽天サービスをほぼ使わない人には恩恵が少ない
- 米国株の取り扱いはSBI証券・マネックス証券と比べてやや少ない
- 過去に楽天カード積立のポイント還元率が改悪された実績あり
✅ おすすめ:楽天カード・楽天市場をよく使う方 / 毎月コツコツ積立したい方 / スマホで手軽に管理したい方
❌ 不向き:楽天サービスをほぼ使わない方 / 米国株・個別株を積極的に取引したい方
- 米国株・海外ETFの取り扱いが充実しており選択肢が広い
- NISA口座でも米国株を購入可能
- 100円から積立対応・手数料は低水準
- dカード・マネックスカードで積立するとポイントが貯まる
- 資産管理ツールや分析機能が充実している
- 国内株・投資信託の品揃えはSBI・楽天にやや劣る
- アプリのデザインが少し複雑で慣れるまで時間がかかる
- SBI・楽天と比べるとポイント経済圏の規模はやや小さめ
✅ おすすめ:積立と並行してアメリカの有名企業株も買ってみたい方 / dカードユーザーの方
❌ 不向き:国内投資信託の積立だけで十分という方 / シンプルさを重視する方
- 業界屈指のサポート体制。電話・チャットで丁寧に対応
- 100円から積立可能で少額からスタートできる
- 投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる
- つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応
- 老舗証券会社で信頼感がある
- 楽天カードのようなカード積立ポイント制度がない
- 取り扱い投資信託の本数はSBI・楽天と比べてやや少ない
- 米国株の個別銘柄は取り扱いなし
✅ おすすめ:投資初心者でサポートを重視する方 / 老舗・信頼感を大切にする方 / シンプルに積立だけしたい方
❌ 不向き:カード積立でポイントを貯めたい方 / 米国株・個別株も取引したい方
- 三菱UFJ銀行との連携がスムーズで入出金が簡単
- auユーザーはPontaポイントで積立投資ができる
- 100円から積立可能で少額からスタートしやすい
- 三菱UFJグループの安心感・信頼性が高い
- au・三菱UFJ銀行ユーザー以外はメリットを感じにくい
- 取り扱い投資信託の本数がSBI・楽天より少なめ
- アプリの使いやすさでは他社に劣るという声もある
✅ おすすめ:auユーザーや三菱UFJ銀行をメインバンクにしている方
❌ 不向き:au・三菱UFJをまったく使っていない方
- 株の売買手数料が業界最安水準でコストを抑えやすい
- FXや先物取引など幅広い金融商品を扱う
- NISA口座の開設・維持費用は無料
- 取引ツールは高機能で、ネット取引に慣れた人向け
- つみたて投資枠向けの商品ラインナップはSBI・楽天より控えめ
- サポート体制が手薄で初心者には不親切な場面も
- 積立NISAをメインにしたい方にはオーバースペックな機能が多い
✅ おすすめ:株の売買コストを徹底的に抑えたい方 / FXとNISAを並行したい方
❌ 不向き:投資信託の積立をメインにしたい初心者
- 全国に支店があり、対面で相談しながら投資できる
- 担当者がつくのでわからないことをすぐ聞ける
- 国内最大手の証券会社で信頼感・実績が高い
- 相続や資産管理など幅広い相談に対応
- ネット専業証券と比べて手数料が高め
- つみたて投資枠対象商品の数はネット証券より少なめ
- 担当者の対応は店舗によって差がある
✅ おすすめ:画面より人に相談したい方 / 資産管理もまとめてお任せしたい方
❌ 不向き:コストを最優先にしたい方 / 自分でネット操作したい方
- 全国に支店があり、対面とネットの両方で使える
- 積立設定がオンラインで完結できる
- 一部商品は少額積立に対応
- セミナーや情報提供が充実しており学びながら投資できる
- 対面サービスを使うと手数料が高くなる場合がある
- ネット専業証券と比べると商品ラインナップがやや限られる
- アプリの使いやすさは改善余地あり
✅ おすすめ:ネットと窓口を使い分けたい方 / 勉強しながら始めたい方
❌ 不向き:とにかくコスト最優先の方 / ネットだけで完結したい方
- 三井住友銀行・三井住友カードとの連携がスムーズ
- Vポイントが貯まる仕組みでポイント活用派に向いている
- 対面サポートとネット取引の両方に対応
- 少額積立に対応している商品もある
- 三井住友グループ以外のユーザーはメリットが薄い
- ネット専業証券に比べて投資信託の取り扱い本数が少なめ
- 手数料面でネット専業証券に劣る部分がある
✅ おすすめ:三井住友銀行・三井住友カードをメインに使っている方
❌ 不向き:商品の選択肢を重視する方 / 手数料を最小限にしたい方
- 創業100年超の老舗証券会社で信頼性が高い
- 対面サービスが充実しており地方在住の方でも相談しやすい
- 情報提供・レポートが豊富で投資の勉強に役立つ
- NISA口座の維持費は無料
- ネット取引の使いやすさはネット専業証券に劣る
- つみたて投資枠の対応商品数が少なめ
- 手数料が他のネット証券と比べて高い傾向がある
✅ おすすめ:地方在住で近くの支店に相談したい方 / 老舗の安心感を重視する方
❌ 不向き:ネットで手軽に・低コストで始めたい方
※掲載情報は2026年5月時点のものです。積立最低額・手数料・サービス内容は変更される場合があります。野村證券・岡三証券の積立最低額は商品・条件により異なる場合があります。必ず各証券会社の公式サイトにてご確認ください。
