【2026年6月】NISAの口座はどこがいい?30・40代家族持ちが選ぶ証券会社ランキングTOP10|口座選びで失敗しない!特徴・メリット・デメリットを正直に比較

NISA証券会社おすすめランキング NISA・投資信託

NISAを開設できる証券会社の10社で徹底比較しました。

1
楽天カード
編集部イチ推し・発行枚数No.1
楽天カード公式サイト
※クリックすると公式サイトへ移動します
年会費
無料
基本還元率
1.0%
対象
主婦・家族
年会費無料で基本還元率1.0%。楽天市場ではSPUの条件を達成するとさらに還元率がアップ。日本人の約4人に1人が持つ定番カードです。
年会費永年無料 楽天市場でお得 家族カード無料 NISA積立対応
メリット
  • 年会費が永年無料。維持コストゼロで使い続けられる
  • 基本還元率1.0%は業界平均(0.5%)の2倍
  • 楽天市場ではSPU(スーパーポイントアッププログラム)でさらに還元率アップ
  • 楽天証券でNISA積立をするとポイントが貯まる
  • 家族カードも無料で発行可能
デメリット
  • 公共料金の支払いは還元率0.2%と低め
  • 楽天サービスをほぼ使わない人には恩恵が少ない
  • 海外・国内旅行傷害保険は付帯なし
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:楽天市場をよく使う方/楽天証券でNISA積立したい方/初めてクレカを作る方

❌ 不向き:公共料金をカード払いしたい方/旅行保険を重視する方

2
三井住友カード(NL)
コンビニ・外食派に最強
三井住友カード バナー(承認後に差し替え)
年会費
無料
基本還元率
0.5%
対象
会社員
対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと最大7.0%還元。カード番号が表面に記載されないナンバーレスタイプでセキュリティも万全です。
コンビニ最大7% ナンバーレス Visa/Mastercard
メリット
  • セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなど対象店舗でスマホタッチ決済すると最大7.0%還元
  • カード番号が表面に記載されないナンバーレスでセキュリティが高い
  • VisaとMastercardから選べ、国内外で使いやすい
  • 年会費永年無料
デメリット
  • 基本還元率は0.5%と低め(対象店舗以外では恩恵が少ない)
  • 最大7%はスマホのタッチ決済が条件(物理カードでは適用外)
  • 海外旅行傷害保険は付帯なし
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:コンビニ・外食をよく使う方/セキュリティを重視する方/iPhoneやAndroidでスマホ決済する方

❌ 不向き:対象店舗をほぼ使わない方/海外旅行保険が必要な方

⚠️ 最大7%還元はスマホのタッチ決済(Apple Pay・Google Pay)が条件です。物理カードのみの場合は0.5%になります。
3
エポスカード
即日発行・旅行好きに唯一無二の1枚
※クリックすると公式サイトへ移動します
年会費
無料
基本還元率
0.5%
対象
学生・旅行好き
基本還元率は0.5%ながら、最短即日発行・海外旅行傷害保険付帯(利用付帯)という他の無料カードにはない強みを持つ。旅行好き・学生の「最初の1枚」として3位に選出。
即日発行 海外旅行保険付帯 丸井で優待 保険は利用付帯
メリット
  • 最短即日発行。マルイの店頭で当日受け取りが可能
  • 年会費無料で海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯・最高500万円)
  • マルイ・モディで年4回のセール期間に10%OFF
  • 審査が比較的やさしく、学生・主婦でも作りやすい
デメリット
  • 基本還元率0.5%と低め(ポイント重視の方には不向き)
  • ETCカードは年会費550円がかかる
  • ゴールドカードへの昇格は招待制のため自分では申し込めない
  • 海外旅行保険は「利用付帯」のため、旅行代金をエポスカードで払うことが条件
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:急いでカードが必要な方/旅行好きで保険を重視する方/マルイをよく使う方/学生の初めての1枚

❌ 不向き:ポイント還元率を最重視する方/ETCをよく使う方

⚠️ 海外旅行傷害保険は「利用付帯」です。旅行代金(航空券・ツアー代など)をエポスカードで支払った場合に保険が適用されます。自動で付帯される「自動付帯」ではありません。
▼ 4位以下のカードも確認する
4位
リクルートカード
年会費:無料 還元率:1.2% 対象:ポイント重視
申込む
5位
JCBカードW
年会費:無料 還元率:1.0%〜 対象:39歳以下・Amazon利用者
申込む
6位
PayPayカード
年会費:無料 還元率:1.0%〜 対象:PayPay利用者
申込む
7位
dカード
年会費:無料 還元率:1.0%〜 対象:ドコモユーザー
申込む
8位
イオンカードセレクト
年会費:無料 還元率:0.5% 対象:イオン利用者・主婦
申込む
9位
au PAYカード
年会費:無料※ 還元率:1.0% 対象:auユーザー
申込む
10位
三井住友カード ゴールド(NL)
年会費:5,500円(条件達成で永年無料) 還元率:0.5%〜
申込む

※au PAYカードの年会費は条件により異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。掲載情報は2026年6月時点のものです。還元率・特典は変更される場合があります。

📌 新NISAの2つの枠(2024年〜)
つみたて投資枠
年間120万円まで
長期積立向け投信中心
生涯上限1,800万円※
成長投資枠
年間240万円まで
個別株・ETFも購入可
生涯上限1,200万円※
1
SBI証券
国内最大級・初心者〜上級者まで
口座開設
無料
積立最低額
100円〜
対象
初心者〜
上級者
つみたて投資枠 ◎ 成長投資枠 ◎
国内最大級の口座数を誇り、取り扱う投資信託の本数が業界トップクラス。手数料も低水準で、初心者から経験者まで幅広く使いやすい総合力No.1の証券会社です。
投信本数No.1 100円から積立 米国株対応
🏅 提携済み
2
楽天証券
楽天ポイントを貯めながら積立
口座開設
無料
積立最低額
100円〜
対象
楽天ユーザー
積立派
つみたて投資枠 ◎ 成長投資枠 ◎
楽天カードで積立をすると楽天ポイントが貯まる仕組みが人気。楽天市場・楽天銀行との連携がしやすく、楽天ユーザーなら日常とお金の管理をまとめて管理できます。
楽天カード積立 ポイント投資 楽天銀行連携
楽天証券
※クリックすると公式サイトへ移動します
3
マネックス証券
米国株・個別株も買いたい方に
口座開設
無料
積立最低額
100円〜
対象
米国株
個別株派
つみたて投資枠 ◎ 成長投資枠 ◎
米国株の取り扱いが充実しており、NISA口座でも米国の有名企業株に投資できます。「積立もしながら個別株にも挑戦したい」方に最適な証券会社です。
米国株充実 個別株対応 dカード積立
▼ 4位以下の証券口座も確認する
4位
松井証券 提携済み
口座開設:無料 積立最低額:100円〜 対象:サポート重視の初心者
詳しく見る ↓
開設する
5位
三菱UFJ eスマート証券
口座開設:無料 積立最低額:100円〜 対象:auユーザー・Pontaポイント派
詳しく見る ↓
公式へ
6位
GMOクリック証券
口座開設:無料 積立最低額:100円〜※ 対象:国内株・FXも使いたい方
詳しく見る ↓
公式へ
7位
野村證券
口座開設:無料 積立最低額:1,000円〜※ 対象:対面サポートも使いたい方
詳しく見る ↓
公式へ
8位
大和証券
口座開設:無料 積立最低額:100円〜※ 対象:ネット+窓口を使い分けたい方
詳しく見る ↓
公式へ
9位
SMBC日興証券
口座開設:無料 積立最低額:少額積立対応 対象:三井住友銀行ユーザー
詳しく見る ↓
公式へ
10位
岡三証券
口座開設:無料 積立最低額:500円〜※ 対象:地方在住・対面重視の方
詳しく見る ↓
公式へ
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1
SBI証券
国内最大級・総合力No.1
メリット
  • 取り扱い投資信託の本数が業界トップクラスで商品を選びやすい
  • 100円から積立可能・手数料も業界最安水準
  • 機能が豊富で、慣れると非常に使いやすい
  • 三井住友カードで積立するとVポイントが貯まる
  • つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応
デメリット
  • 商品が多すぎて最初は何を選べばいいか迷いやすい
  • 対面サポートはなく、困ったときはネット・電話のみ
  • 口座数が多い分、サポートが混雑時につながりにくいことも
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:これからNISAを始めるすべての方 / コスパ重視の方 / 三井住友カードをお持ちの方

❌ 不向き:対面で手取り足取り教えてもらいたい方 / シンプルさを最重視する方

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2
🏅 提携済み・詳細情報あり
楽天証券
楽天ポイントを貯めながら積立
メリット
  • 楽天カードで積立をすると楽天ポイントが貯まる(最大1%)
  • 楽天銀行との連携で普通預金金利が優遇される
  • 楽天市場のSPUポイントアップにも連動
  • 取り扱い投資信託が豊富でつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応
  • アプリが使いやすく、スマホで完結できる
  • 100円から積立可能で始めやすい
デメリット
  • 楽天サービスをほぼ使わない人には恩恵が少ない
  • 米国株の取り扱いはSBI証券・マネックス証券と比べてやや少ない
  • 過去に楽天カード積立のポイント還元率が改悪された実績あり
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:楽天カード・楽天市場をよく使う方 / 毎月コツコツ積立したい方 / スマホで手軽に管理したい方

❌ 不向き:楽天サービスをほぼ使わない方 / 米国株・個別株を積極的に取引したい方

⚠️ 楽天カード積立のポイント還元率は条件によって異なります。最新の還元率は楽天証券の公式サイトをご確認ください。
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3
マネックス証券
米国株・個別株も買いたい方に
メリット
  • 米国株・海外ETFの取り扱いが充実しており選択肢が広い
  • NISA口座でも米国株を購入可能
  • 100円から積立対応・手数料は低水準
  • dカード・マネックスカードで積立するとポイントが貯まる
  • 資産管理ツールや分析機能が充実している
デメリット
  • 国内株・投資信託の品揃えはSBI・楽天にやや劣る
  • アプリのデザインが少し複雑で慣れるまで時間がかかる
  • SBI・楽天と比べるとポイント経済圏の規模はやや小さめ
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:積立と並行してアメリカの有名企業株も買ってみたい方 / dカードユーザーの方

❌ 不向き:国内投資信託の積立だけで十分という方 / シンプルさを重視する方

⚠️ 米国株はドルで購入するため、為替の動きも意識しておくと安心です。
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4
🏅 提携済み・詳細情報あり
松井証券
サポート重視の初心者に
メリット
  • 業界屈指のサポート体制。電話・チャットで丁寧に対応
  • 100円から積立可能で少額からスタートできる
  • 投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる
  • つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応
  • 老舗証券会社で信頼感がある
デメリット
  • 楽天カードのようなカード積立ポイント制度がない
  • 取り扱い投資信託の本数はSBI・楽天と比べてやや少ない
  • 米国株の個別銘柄は取り扱いなし
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:投資初心者でサポートを重視する方 / 老舗・信頼感を大切にする方 / シンプルに積立だけしたい方

❌ 不向き:カード積立でポイントを貯めたい方 / 米国株・個別株も取引したい方

松井証券
※クリックすると公式サイトへ移動します
松井証券で口座開設する(公式サイトへ)
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5
三菱UFJ eスマート証券
旧auカブコム証券/auユーザー・三菱UFJ銀行ユーザー向け
メリット
  • 三菱UFJ銀行との連携がスムーズで入出金が簡単
  • auユーザーはPontaポイントで積立投資ができる
  • 100円から積立可能で少額からスタートしやすい
  • 三菱UFJグループの安心感・信頼性が高い
デメリット
  • au・三菱UFJ銀行ユーザー以外はメリットを感じにくい
  • 取り扱い投資信託の本数がSBI・楽天より少なめ
  • アプリの使いやすさでは他社に劣るという声もある
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:auユーザーや三菱UFJ銀行をメインバンクにしている方

❌ 不向き:au・三菱UFJをまったく使っていない方

⚠️ 2024年に「auカブコム証券」から社名変更。サービス内容やログイン画面も順次変更されているため、旧情報に注意してください。
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6
GMOクリック証券
国内株・FXも使いたい中上級者向け
メリット
  • 株の売買手数料が業界最安水準でコストを抑えやすい
  • FXや先物取引など幅広い金融商品を扱う
  • NISA口座の開設・維持費用は無料
  • 取引ツールは高機能で、ネット取引に慣れた人向け
デメリット
  • つみたて投資枠向けの商品ラインナップはSBI・楽天より控えめ
  • サポート体制が手薄で初心者には不親切な場面も
  • 積立NISAをメインにしたい方にはオーバースペックな機能が多い
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:株の売買コストを徹底的に抑えたい方 / FXとNISAを並行したい方

❌ 不向き:投資信託の積立をメインにしたい初心者

⚠️ つみたて投資枠の商品ラインナップを必ず事前に確認してから口座開設を。
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7
野村證券
対面相談・資産管理もまかせたい方に
メリット
  • 全国に支店があり、対面で相談しながら投資できる
  • 担当者がつくのでわからないことをすぐ聞ける
  • 国内最大手の証券会社で信頼感・実績が高い
  • 相続や資産管理など幅広い相談に対応
デメリット
  • ネット専業証券と比べて手数料が高め
  • つみたて投資枠対象商品の数はネット証券より少なめ
  • 担当者の対応は店舗によって差がある
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:画面より人に相談したい方 / 資産管理もまとめてお任せしたい方

❌ 不向き:コストを最優先にしたい方 / 自分でネット操作したい方

⚠️ 手数料が高い分、長期積立ではコスト差が大きく開く可能性があります。
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8
大和証券
ネット+窓口を使い分けたい方に
メリット
  • 全国に支店があり、対面とネットの両方で使える
  • 積立設定がオンラインで完結できる
  • 一部商品は少額積立に対応
  • セミナーや情報提供が充実しており学びながら投資できる
デメリット
  • 対面サービスを使うと手数料が高くなる場合がある
  • ネット専業証券と比べると商品ラインナップがやや限られる
  • アプリの使いやすさは改善余地あり
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:ネットと窓口を使い分けたい方 / 勉強しながら始めたい方

❌ 不向き:とにかくコスト最優先の方 / ネットだけで完結したい方

⚠️ 対面利用時とネット利用時では手数料が異なる場合があります。事前にご確認ください。
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9
SMBC日興証券
三井住友銀行・SMBCグループユーザー向け
メリット
  • 三井住友銀行・三井住友カードとの連携がスムーズ
  • Vポイントが貯まる仕組みでポイント活用派に向いている
  • 対面サポートとネット取引の両方に対応
  • 少額積立に対応している商品もある
デメリット
  • 三井住友グループ以外のユーザーはメリットが薄い
  • ネット専業証券に比べて投資信託の取り扱い本数が少なめ
  • 手数料面でネット専業証券に劣る部分がある
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:三井住友銀行・三井住友カードをメインに使っている方

❌ 不向き:商品の選択肢を重視する方 / 手数料を最小限にしたい方

⚠️ Vポイント連携のメリットを最大限活かすには三井住友カードとの紐づけが必要です。
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10
岡三証券
地方在住・老舗の安心感を重視する方に
メリット
  • 創業100年超の老舗証券会社で信頼性が高い
  • 対面サービスが充実しており地方在住の方でも相談しやすい
  • 情報提供・レポートが豊富で投資の勉強に役立つ
  • NISA口座の維持費は無料
デメリット
  • ネット取引の使いやすさはネット専業証券に劣る
  • つみたて投資枠の対応商品数が少なめ
  • 手数料が他のネット証券と比べて高い傾向がある
こんな人におすすめ

✅ おすすめ:地方在住で近くの支店に相談したい方 / 老舗の安心感を重視する方

❌ 不向き:ネットで手軽に・低コストで始めたい方

⚠️ 旧「岡三オンライン証券」は岡三証券へ統合済みです。目的に合わせてサービスをご確認ください。

※掲載情報は2026年5月時点のものです。積立最低額・手数料・サービス内容は変更される場合があります。野村證券・岡三証券の積立最低額は商品・条件により異なる場合があります。必ず各証券会社の公式サイトにてご確認ください。